気がつけば娘は高校2年生!大学進学にそなえて教育資金を計画的に準備する3つの心得

By - Last updated: 水曜日, 4月 16, 2014

子供が大きくなるのはあっという間です。特に高校生になるとそのあとは本当に早いです。お子さんが高校生になって、お金がかかるようになって驚いている方も多いかもしれませんが、大学に入ったら桁違いにお金がかかります。よくお子さんが大学に進学してから学費をねん出するのが厳しくて苦労している親御さんが多くいますが、高校生の時から教育資金のことをきちんと考えておくことが大切です。ここでは、大学進学に備えて教育資金を計画的に準備する3つの心得をお話しします。

 

まず1つ目は、奨学金や教育ローンの利用を考えるということです。今、不況で旦那さんのお給料が減少している方は多くいます。その分奥さんが稼げれば問題ありませんが、なかなかそう簡単にはいかないものです。でも、皆さん給料が減ってもお子さんに教育費はかけてあげたいと思っているようです。もし、今までの貯金やお給料から教育費をねん出することが厳しいのであれば、奨学金や教育ローンの利用を考えることをオススメします。奨学金や教育ローンは他のローンよりもずっと金利が低くなっています。例えば、普通のキャッシングは15%以上の金利ですが、教育ローンは低いところだと3%の金利で借りることができます。低金利のものを借りられるように、お子さんが高校生の時から計画的に考えておく必要があります。

 

2つ目は、進路について話し合いライフプランを立てるということです。お子さんが高校生になったら、その後の進路についてきちんと話し合いをしましょう。どこの大学の何学部に行きたいのか、ということは大きな問題です。これによってかかる教育費も百万円単位で違ってきます。また、他県の大学に行く場合は下宿費用も必要になってきます。この進路についてお子さんと話し合いが終わったらライフプランを立てることが大切です。これから先10年以上、どのような支出があって収入がある見込みなのかライフプランを立てると一目で分かります。このライフプランを立てることによって、支出が重なる時期とそうでない時期を明確にすることができます。

 

最後の3つ目は、教育ローンは比較検討して選ぶということです。お子さんが高校3年生になってしまったら、そこから先は受験料や入学金やらで次々と出費があります。そうなってから教育ローンを検討すると、慌てて決めてしまい低金利のものを選べません。良い教育ローンから借りるためにも、お子さんが高校2年生のうちから教育ローンは比較検討しておきましょう。

 

ここでは大学進学に備えて教育資金を計画的に準備する3つの心得をお話ししました。お子さんが高校2年生のうちに、進路について話し合いライフプランを立て、必要であれば教育ローンも比較検討しておきましょう。そうすることによって、お子さんが大学に進学してから学費をねん出するために慌てなくて済みます。

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